CV-T190とCV-TH150の違いを徹底的に比較し、詳しく解説していきます!
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190とCV-TH150は、両モデルとも2025年3月発売されています。
CV-T190とCV-TH150の違いを比較したところ、主な違いは5つありました。
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除湿方式
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除湿能力
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消費電力
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運転音
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本体サイズと重量
CV-T190は除湿能力が高く、CV-TH150はハイブリッド式除湿を採用。
最も大きな違いは除湿方式です。
本文で詳しくご説明いたしますね。
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CV-T190とCV-TH150の違いを比較!
CV-T190とCV-TH150の違いは全部で5点ありました。
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除湿方式
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除湿能力
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消費電力
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運転音
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本体サイズと重量
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。
除湿方式
CV-T190はコンプレッサー式除湿機です。
シャープのコンプレッサー式除湿機は、
- 室内の湿った空気を冷やして結露させることで除湿する除湿機
- ヒーターを使用しないため、暑い季節に高い除湿能力を発揮
CV-TH150はコンプレッサー式とデシカント式のハイブリッド除湿機です。CV-TH150は2種類の除湿方式を組み合わせることで、幅広い温度帯で効率的に除湿できます。
除湿方式の違いは大きいですね。CV-TH150のハイブリッド式は冬場の寒い部屋でも快適に使えそうです。
除湿能力
CV-T190の定格除湿能力は16.5L/日(50Hz)または18.5L/日(60Hz)です。
一方、CV-TH150の定格除湿能力は12L/日(50Hz)または13L/日(60Hz)です。
除湿能力はCV-T190のほうが高いようですね。広い部屋や湿気の多い場所で使用する場合は、CV-T190のほうが効果的かもしれません。
消費電力
- CV-T190の衣類乾燥(速乾)時の消費電力は300W(50Hz)/340W(60Hz)
- CV-TH150は695W(50Hz)/715W(60Hz)
消費電力は、CV-T190の方が低いです。「衣類乾燥(速乾)時」
ということは、CV-T190の方が電気代は安いですよ。
運転音
CV-T190の運転音は、衣類乾燥(速乾)時で43dB、音控えめモードで37dBです。
CV-TH150の運転音は、衣類乾燥(速乾)時で49dB、音控えめモードで37dBです。
CV-T190の運転音はかなり静かだと言えますね。
寝室や赤ちゃんのいる部屋で使用する場合は、静音性の高いCV-T190が適しているかもしれません。
本体サイズと重量
CV-T190は、本体サイズが359(幅)×665(高さ)×248(奥行)mm、重量が約16.9kg。
CV-TH150は、本体サイズが365(幅)×645(高さ)×235(奥行)mm、重量が約15kgです。
CV-T190はやや大きめで重量もありますね。
設置場所や移動の頻度を考慮して選ぶといいかと考えます。
どちらも横移動のみですが、4輪のキャスターが付いているので便利ですよ。
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CV-T190とCV-TH150どっちがおすすめ?
CV-T190とCV-TH150の違いを踏まえて、それぞれの特徴から、どんな方におすすめかまとめてみました。
CV-T190がおススメな人
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高い除湿能力を求める人
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静音性を重視する人
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広い部屋や湿気の多い場所で使用する人
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CV-TH150がおススメな人
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オールシーズンで使用したい人
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寒い部屋でも効率的に除湿したい人
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ハイブリッド式の高機能性を求める人
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最大の違いは除湿方式ですが、どちらも高性能な除湿機です。価格や消費電力などの経済面も考慮に入れると、より適切な選択ができると思います。
CV-T190とCV-TH150の違いを一覧表にまとめました
項目 | CV-T190 | CV-TH150 |
---|---|---|
除湿方式 | コンプレッサー式 | ハイブリッド式 |
定格除湿能力 | 16.5L/日(50Hz)、
18.5L/日(60Hz) |
12L/日(50Hz)、
13L/日(60Hz) |
消費電力(衣類乾燥速乾) | 300W(50Hz)、340W(60Hz) | 695W(50Hz)、715W(60Hz) |
運転音 | 43dB(速乾)、
37dB(音控えめ) |
49dB(速乾)、
37dB(音控えめ) |
本体サイズ | 幅359×奥行248×高さ665mm | 幅365×奥行235×高さ645mm |
重量 | 約16.9kg | 約15kg |
CV-T190とCV-TH150の共通の特徴
ここからはcv-t190とCV-TH150の共通の機能や特徴についてお伝えしますね。
プラズマクラスター技術搭載
両機種ともシャープ独自のプラズマクラスター技術を搭載しています。これにより、空気中のウイルスや菌、カビ、ニオイなどを抑制する効果が期待できます。
衣類乾燥機能
CV-T190とCV-TH150はどちらも衣類乾燥機能を備えています。センサーで衣類の乾き具合を予測し、自動で乾燥運転を終了する自動運転モードを搭載しています。
除湿機能
両機種とも高性能な除湿機能を持ち、部屋の湿度を快適に保つことができます。梅雨時や結露対策に効果的です。
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CV-T190とcv-th150の違いを比較!どっちがおススメ?シャープ 衣類乾燥除湿機 まとめ
ここまで、CV-T190とCV-TH150の違いを比較して紹介しました。
違いは以下の5点でしたね。
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除湿方式
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除湿能力
-
消費電力
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運転音
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本体サイズと重量
CV-T190は高い除湿能力と静音性が魅力です。CV-TH150はオールシーズン活躍するハイブリッド式が特徴です。
洗濯物が早く乾く喜び、カビやニオイの心配がなくなる安心感、そして空気がきれいになる爽快感。季節を問わず活躍するこれらの除湿機で、あなたの暮らしがより豊かになることを願っています。
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190やCV-TH150の購入を検討されている方の参考になればうれしいです。
おまけ:CV-T190の最新機能はどんなものか解説
CV-T190の最新機能には以下のようなものがあります:
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新構造「感動タンク」
タンク上部にハンドルを設け、楽な姿勢で簡単に引き出せます2。また、タンクを傾けると水圧でふたが開く構造により、手軽に排水できます。 -
低騒音設計
新しい風路構造と防音パネルの採用により、運転音を45dB未満に抑えています。衣類乾燥時でも43dBという静音性を実現し、夜間や赤ちゃんのいる家庭でも使用しやすくなっています。 -
高い除湿能力と速乾性能
1日あたり最大18.5L(60Hz時)の除湿能力と、約2kgの洗濯物を最短74分で乾かせる速乾性能を備えています。 -
広範囲送風
2枚のルーバーを採用し、左右約170cm、上下約200cmの広い送風範囲を実現しています。また、真上にも送風可能で、効率的な衣類乾燥ができます。 -
プラズマクラスター技術
空気中の菌やカビ、ニオイを抑制する効果があるプラズマクラスター技術を搭載しています。
これらの機能により、CV-T190は高性能・低騒音・使いやすさを兼ね備えた最新の衣類乾燥除湿機となっています。
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